FX注文方法

お金があれば注文は至って簡単!

マーケット注文

どの外貨をいくらで何ロット買うかを決めたら相場を見ながらエイッ!注文ボタンをクリック!

シンプルイズベストな買い方です。

ここでひとつ問題発生!
相場は常に動いていますので1ドル100円でエイッ!と買ったつもりが99.9円。これなら10銭特ですが、100.1円で発注!おいおい10銭損です~約定したレートとの間に発生した値幅をスリッページと言います。

大きく相場が動いてる時なんかは10銭以上の値幅も想定できます。

こんな時はスリッページ幅を設定することで値幅の許容を指定できます。

スリッページを10銭に設定していれば1ドル100円エイッ!の時には相場が100.11円なら注文不成立です。

お得なことに良い方に転んだ場合、スリッページに関係なく発注が出来ます。例えば99.8円などでは成立です!安く買えれば超お得ですね。

成行注文

スリッページを設定せず、読んで字のごとく成り行きで売買するのが成行注文です。

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指値注文

実際問題、ボクもそうですが、FXトレードだけをやってるわけではなく、ちゃんと本業に専念してる方も多いと思います。

常にチャートをにらめっこ出来ない方にはおススメ!指値注文です。

例えば大まかな相場は見た~この先どうもドルが上がりそうだ!が、もう暫く下がってから買いたい!
下がるまでずっとチャートを見てると本業が出来ませんね、、、

こんな時は指値注文で、自分が買いたい値段を指定すれば、その値段に達した時に自動で注文してくれます。

指値注文は指定した値段にならなければ買もしくは売りが発生しませんので、大きく予想がハズレた場合とかはホッと!一安心です。

ストップ注文

これは超重要!!!

必ず指定しておきたいのは損切りでのストップ注文です。

例えば1ドル100円で買った。何故か97円まで大下落~売って3円の損、、、

こういうのを回避するためにストップ注文です。損失の許せる範囲で注文を指定、先ほどの例ですと99円とかに指定していれば1円の損ですみます。

相場は生き物ですので何があるかわかりません。大損しないように許容範囲で損をするはFXの極意です。

損をしても気持ちを切り替えて次の儲けを狙いましょう!

ストップ注文は逆の使い方もできます。100円で買ったドルが103円まで上昇!しかしながら、このまま上昇を続けるとは思いにくい、、、
こんな時は103.5円とかでストップ注文!その金額に達したら勝手に売ってくれますので、チャートをずっと見て売りを今か今かと待ちわびることもありませんね。

ざーっと、ここまで注文方法ですが
ボクがよく使ってるのはIFO、IFD、OCOといった注文方法です。

なんか横文字で難しそうとボクも初めは思いましたが、至って簡単!指値注文やストップ注文を組み合わせて発注する方法です。

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公開日:
最終更新日:2016/05/07