IFO注文

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

IFO注文かんたん解説

以下の3つの注文予約ができます。

● 1ドル=○○○円で買いの新規注文

● 新規注文が約定した場合を想定して、1ドル○○○円の利益確定の決済指値注文

● 新規注文が約定した場合を想定して、1ドル○○○円の損切りのためのストップ注文

SPONSERD LINK

IFO注文の仕方

IFO注文は忙しい方に持って来いの超便利な注文方法です。

簡単に、ご説明しますと、例えば、ちらちら相場を見ると1ドルが120円前後をウロウロさらに下げ気味、、、しかし今日は忙しく相場を見る時間が無い!そんな時に119円になったら買いたいなぁ~と思った時は、、、IFOで注文です!

相場が119円になったら買うでIFO注文すると便利なことに2種類の注文も同時に出来ます。

ですから同時に利益確定時の金額と損切りの金額を同時に発注ができ、あとは運を天に任せ、忙しい本業などを専念するだけです。

先ほどの例ですと、1ドル119円になったら買う、120円になったら利益確定で売る。118.5円になったら損切りする。

てな具合で全て自動で、売買が出来る仕組みです。

もちろん1ドルが119円にならなければ買いは発生しません。119円になり自動で買われると次は先程、指定した利益確定値になるか損切りで指定した金額になるか、どちらかになれば勝手に売ってくれます。

こうすることにより目を離しても損切り金額まで設定してますので、まさかの大暴落でも大損をすることはありません。

狙い通り120円になれば勝手に利益確定で売ってくれてます。

さらにIFO注文の良い所は、買いが発生した後に、利益確定と損切りの金額設定を変えれることです。

利益確定を1ドル120円にしたけれど休み時間に相場をチョット見ると勢い良く121円まで行きそうだって時は売値を120円から121円に変更が可能です。

その逆で、損切りを118.5円に設定したけれど、どうも今日は変動が激しいみたいなんで118円まで我慢するか~って時には、こちらも変更可能です。
我慢する設定を、あまり低くすると大損~な~んてこともありますので要注意ですね。

固定ページ

SPONSERD LINK

公開日:
最終更新日:2016/04/03