IFO注文なら利確の損切りもできる。

   

IFO注文の仕方はこちらのページでも紹介しましたが今日はさらに詳しく。

FXの取引ツールから売買注文をクリック

ボクは外為どっとコムの外貨ネクストネオをPCで使用してますのでツール左上の買いをクリック。今回は”買い”でチャレンジします。

ifo

上の画像のダイアログが開きます。
開いたダイアログの上のタブをIFOにします。

通貨ペアを決めます。今回はオーソドックスなUSD/JRYでドル/円で”買”をします。

両建は無しで、、、詳しくはネットで調べてくださいw両建少し勉強したので、また機会があれば記事にします。

ロット数はお好みで

SPONSERD LINK

売買は今回は買いなんで”買”にチェックを

執行条件は今の値より、さらに低い値で買うのなら指値にして、このくらいまで下がったら買いたい!と思う値を記入します。
今すぐ買いたい場合は成り行きで、、、

これから先の記入がIFOの優れたところ

下の記入欄にはOCOの記入欄がふたつです。
このOCOは単独で、はじめっからOCO注文というのもあります。

この注文方式は、どちらか一方の条件が成り立ったら、もう片方の条件は取り消されるというものです。

今はIFOの注文の説明に戻って単独のOCOは別記事にしましょう。

注文(OCO1)、注文(OCO2)に金額を入れます。

注文(OCO1)は、ここまで上がったら売りたいと思う値。注文(OCO2)は今回はストップを選んで、ここまで下がったら損切り!の値を

あとは注文ボタンを押すだけです。

この注文方法ですと四六時中、チャート表を眺めなくても本業の方に専念できます。
予想と裏目にでれば覚悟の上の損切りで終わってますし、上手く予想が当たれば口座の金額が増えています。

しかしポジションを持つと仕事中も少し見てみたいもの。スマホ片手に「うう、下がってる。」とか「しめしめ上がってる」がFXの楽しみの1つですもんね。
ここでやってはいけないことは、、、損切りの値を変えたら絶対ダメですね。もう少し耐えようと値を下に下げる!それをやり出すと、きりがないので、完全にOUT!ボクは鬼になってもうちょっとでロスカット~~~(泣)と諦めます。間一髪持ち直せばラッキーですが、、、

運良く値が上がってきたら

ここからがIOFのいいところ。トレンドの上昇が勢い良く思った値より上げそうだったら注文(OCO1)の値を上げます。ここは微妙ですが、、、満足な勝ち確定なら精算も~~~
さらに注文(OCO2)の値も上げます。損切りの値がマイナスを突破することもあるので、その時は、もち勝ち確定です!

こんな具合にボクはIFO注文でFXに望んでます!

 - これ買った

スポンサードリンク